見ているだけで、良い音が聞こえてきそうな、ソニックデザインの車種別専用スピーカー。ナビ男くんが出張取付。
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ソニックデザイン 製品レポート(その1)
 

個性的な製品群から生み出されるピュアサウンド。



ハイエンドシステムを組み込んだ、メルセデス・ベンツCLSを試聴。
いやいや。これだけでも大阪から来た甲斐があるってもんです。


メルセデス・ベンツ日本の純正オプションに採用されるなど、高級カーオーディオの世界で近年、ますます高い評価を得ているソニックデザイン。

一般的なカーオーディオとは一線を画す独自の小口径ユニットや、特許を取得したエンクロージャー採用スピーカーなど、そのプロダクツは極めて独創的。
しかし、そこから発せられるサウンドは、あくまでもピュアで原音に忠実、そして心地よい。

今回、ナビ男くんでの本格的な取扱いにあわせてソニックデザイン本社を訪問し、製品コンセプトについてお話をうかがうとともに、ソニックデザインサウンドの魅力を体験してきた。

お迎えいただいたのは、代表取締役社長の佐藤敬守様と営業企画部 部長の兼田弘喜様。さっそくソニックデザインサウンドの秘密をうかがうことに。


小口径ユニットの可能性を見出し、さらなる高みへ。



ソニックデザインをソニックデザインたらしめている、小口径ユニット。グレードによって、コーンの材質が違う。


ソニックデザインといえば、その代名詞と呼べる存在が77mmや52mmといった小口径ユニット。独自のコンセプトが生み出された経緯は、ソニックデザインという会社が誕生した背景にも結びついているとか。

「録音スタジオや店舗のサウンドシステムを構築したり、音に関するコンサルティングをおこなっている当社の関連会社があります。私自身、以前はそちらでの仕事に携わっていました」と佐藤氏。

「そこで必要とされたのが、限られたスペースのなかでいかに求められる音を出すのかということでした。」

「その要求を実現していくプロセスのなかで、小口径スピーカーの可能性に気づき、使いこなす技術が蓄積されていきました。そして、この技術やノウハウをカーオーディオに活かそうと考えたことが、ソニックデザインの出発点です」


車内空間には小口径スピーカーこそフィットする。



なるほど。要はリスニングルームに適したスピーカーが必要ということ。決して大きければ良いというわけではなかったのだ。


ホームオーディオのリスニングスペースは10畳ぐらい。その広さがあってこそ20cmや25cmといったウーファーが適切になるとか。一方、車内空間は容積で換算するとせいぜい1畳か1.5畳程度。そもそも大きな口径のスピーカーは必要ないと佐藤氏は語る。

「しかし、当時は小口径で低域から高域までカバーできるスピーカーがほとんど存在しませんでした。そこで私たちが生み出したのが、最初の77mm口径ユニットです」

カーオーディオのスピーカーといえば16cmや17cmが主流。
そのなかで口径にして約半分、振動板面積で約1/4というサイズから生み出されるハイレスポンスのサウンドは、当時、多大な注目を集め、以降、ソニックデザインへの評価を確固たるものにしていく。


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